社会保険労務士試験のテキストは、じっくり読むよりも短時間に何度も読む方が効果的です。

基本的な勉強方法

テキストは何度も読む

日本人の勉強の仕方は、小学校や中学校で教わった方法が根付いているようです。
ほとんどの人が、テキストを最初から最後まで丁寧に読んで勉強するようです。
飛ばし読みすると、何か悪いことをしたような気持ちになりますよね。
とはいえ、社会保険労務士試験の試験範囲はかなり広いので、テキストを最初から最後まで読むのにはかなり時間がかかります。

ところで、時間をかけてじっくり読むのと短時間で何度も読むのと、どちらが記憶に残りやすいか知っていますか?
実は短時間で何度も読む方が記憶に残りやすいのです。
じっくりと読むよりも、短時間で何度も何度も読むようにしましょう。
何度も何度もです。
少なくとも10回以上は必要です。20回も読めばさらに効果大です。
過去問を解いた後、よくわからない場所があれば、その時にはじめてじっくり読むと良いと思います。
じっくりでなくても良いので、一通りテキストを読んだら過去問を解いてみてください。
間違えた箇所は、テキストや参考書で確認します。

過去問は繰り返し解き、完璧にしておきましょう。
「過去問を制す者が試験を制す」と言う人もいますよ。
また、テキスト使った学習法でオススメの学習法があります。
資格試験の受験生だけではなく、大学受験生も良く使うテクニックですが、同じテキストを2冊用意します。
そして、片方のテキストで覚えたい部分を塗りつぶして見えなくするのです。
重要な部分はガンガン塗りつぶしていけば、どんどん記憶力がアップします。
頑張りましょう。

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